よっさん 元気です

旧友盟友・友と共に

忘年会が2週続いた。
先週は小学中学からの長い付き合いをしている愉快な仲間と共に。
いつものメンバーからひとり欠けた吞み会だった。
欠けたひとりとは今年の夏から2年間単身赴任の身となった友なのだ。
会の途中で集まったメンバーから激励コールを送った。
携帯の向こうから聞こえる声は元気いっぱいだった。
ホッとした。
どんちゃん会2012

昨夜は会社の忘年会。
来賓、協力業者を交えての盛大な会だった。
今月末をもって勇退される役員の送別会もサプライズで行われた。
会社を立ち上げていただいた重鎮が去りそれを引き継ぐ若い力。
会社の歴史はこうして創られていく。
忘年会2012
明日は国民総選挙AKB総選挙とはわけが違う。
この国の歴史が悲劇となるか喜劇となるか。
ひとりひとり未来を見据えて投票しなくてはこの国は滅んでしまうのだ。
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勝てば極楽 負ければ地獄

じっと獲物を待つ蜘蛛を見ていた。
庭木にかかる蜘蛛の巣もろともどうしようかと思案していた。

芥川龍之介の蜘蛛の糸のカンダタが見えた。
地獄に落ちたカンダタにお釈迦様が慈悲の糸をたらしたのは生前悪事をくりかえしていた彼も一度だけ蜘蛛を助けたことがあったということを知っていたとか。
カンダタは必死で極楽目指して蜘蛛の糸にすがりよじ登る。
続けとばかりに我も我もと後をついて地獄からの脱出を計る悪人ども。
「この蜘蛛の糸は俺のものだ。下りろ、下りろ」と叫ぶカンダタ。
蜘蛛の糸はカンダタのぶら下がっている所から切れ、カンダタは再び地獄に堕ちてしまう。

小松左京はパロディー版蜘蛛の糸を書いている。
カンダタの「糸を放せっ!」の叫びは当然と言っている。
その話ではカンダタは亡者を蹴落とさず、必死によじ登り極楽に上がる。
驚くお釈迦様は他の亡者の登上を阻止するが失敗し代わりに地獄に堕ちてしまう。
今度はカンダタが地獄へ蜘蛛の糸を降ろす。
お釈迦様が気がついて昇り始めるが、足元には地獄の鬼や閻魔まで昇ってくる。
「お前たちこの糸は私のものです糸を離しなさい」
蜘蛛の糸は切れ、お釈迦様は地獄へ逆もどり。
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勝てば極楽・負ければ地獄
お釈迦様でも究極は自己中心なのだ
勝ち組・負け組を作ったのは神でも仏でもなく自分自身なのだ。

極楽と地獄の食卓には三尺三寸もある長い箸があるという。
地獄に落ちた亡者たちはそんな長い箸の使い方が分からずせっかくのご馳走を前にますます貧窮の苦しみを味わう。
極楽の食卓では往生人たちは互いに向き合い相手の前に並ぶご馳走を巧みに長い箸を扱いお互いの口元にご馳走を運ぶという。
そこには終始笑い声が絶えないという。
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勝てば極楽・負ければ地獄
私はまだまだ人を思いやる精神が欠如している。
他人のために生きるなんて……

極楽浄土を願うには、このままではいけない……・
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年齢確認が必要な商品です

コンビニでお酒を買うとレジから大きな音声で「年齢確認が必要な商品ですッ!」と怒ったように言われます。
店員が無機質な声で「画面の はい のボタンをタッチしてください」と言うのですがこの行為にいつも虚しさを感じるのです。
「どう見ても私は20歳以上だろが……」と心の中で呟きながらいつもボタンにタッチするのです。
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先日ノンアルコールビールをコンビニで買いました。
レジから例の「年齢確認が必要な商品ですッ!」
続いて「画面の はい のボタンをタッチしてください」
「ちょっと待てよ、これはノンアルコールでしょうが、未成年者は飲んじゃいけねえのか!?」
「いや あの 決まりですから」
「決まりって……?」
まあ呑んでもいないのに酔っぱらいが絡んでいるみたいなので、「冗談・冗談」と店員さんと和解したのですがどうも真実が気になり調べてみたのです。

未成年者飲酒禁止法というのがありまして20歳未満の者は、「酒類」を飲用することができないとされていますが、アルコールの摂取量についてはとくに規制されていません。
そもそも、「酒類」とは酒税法上アルコール度数1%以上の飲料をいうそうです。
そして「ノンアルコール飲料」とは、アルコール度数を1%未満に抑えた低アルコール飲料のことをいい酒税法上の「酒類」に該当しないので、清涼飲料水の扱いとなるそうです。

そのため、「酒類」ではないノンアルコール飲料は、未成年者でも自由に購入して飲むことができ、その摂取量についても法律上の制限はないということです。

    『勝訴』『勝訴』『勝訴』 であります。
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まだコンビニなんてものが無かったガキのころ、近くの【よろず屋】なるところへ親父のお使いで「酒買ってこい、タバコ買ってこい」と走ったものです。
よろず屋のおばちゃんは「お使いお利口だね、お駄賃あげるよ」とあめ玉を渡してくれたっけ。

マニュアル通りの生活観 さみしいと思う今日この頃であります。
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花の散り際

花は何故散る 何故風に舞う
花の命を惜しむため
遠い道こそ歩いてみたい
散った花びら敷きつめて
歌を肴に盃かわす 月に映さん花の宴
   byなかにし礼


花は散り際が美しいとよく言われる。
桜の潔さはあっぱれだ。

桜だけが花じゃない。
日陰にひっそり咲く花も一生懸命生きている。

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アマリリスくんもとうとう終えんを迎えた。
合弁花類は散るということがない。
萎むのだ。
最後の最後まで、生きようとするのだ。

来年も一花咲かせよと祈りつつ花を摘み
未来を託し庭に球根を植え替えた。
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中途半端に生きてきた自分に歯がゆさを感じつつ
春は過ぎてゆく。
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Join us ファンと共に

昨日、名古屋ドームでヤクルト戦を楽しんできた。
そろそろ負けるなと覚悟して行ってはみたもののやはり勝ってほしかった。IMG_0870.jpg
守道ドラゴンズのキャッチフレーズ【Join us ファンと共に】
多少空回りしているが企業努力は痛いほどよくわかる。
「落合ならここは○○だな……」
そんな声が多く聞こえた。
どんな企業でもトップのカラーの違いで別会社に生まれ変わる。
お客様あっての会社なんです。

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転輪太鼓のファンです。
今日も演奏を楽しんできた。
國分入道光雲親方もファンと共に歩んでいる。
おごることなく震災支援活動を続け、
勿論太鼓の演奏も大迫力 軍団の統率力も魅力的だ。

会社にしろ人物にしろ ファンっていうものは作るものではなく、自然と生まれるものだと思った連休だった。

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今週のアマリリスくん。3つめの大輪が開きました。


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