よっさん 元気です

よっさん 祈 を詠む 

拙句 : 煩悩も 断ち切れぬまま 除夜の鐘

年明けとともに寒い夜道を風に乗り耳もとに響く除夜の鐘の音を数えながら近所の白山神社へと。
年越し参りの道中のコンビニの明かりほどいやなものはないのでわざと道を遠回り。
厳かな気分を味わうには、暗く寒く静かでなければいけない。
無の境地を通り抜けると目の前には杉火の粉が立ち上り、漆黒の闇を紅い柱が畏敬の姿を見せつける。
焚き木をくべる人は、地の長老と呼ばれる人でどこにそんな力が?と思わせるくらいの老人がいい。
お神酒は湯のみに冷の酒、あごが痛くなるほどのあぶっていないするめ。
おさがりはみかん。
これが日本のお正月だ。

拙句 : 杉火の粉 春を迎えに 昇天す
  詠み人注 杉火の粉とは過ぎし日の事の掛詞 
         人にはそれぞれ過去があり今があり明日がある だから生きている
         そんな気分で焚き火を見ていた。

厳かな気分で今年も幕は開いた
  何が起きるのか 良き年となるよう 祈るのみだ。



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