よっさん 元気です

四十九日

亡き父も仏様となる四十九日法要

お集まりの皆様も思い出話に花咲かせしんみりしみじみとした一日だった。
親族家族 絆 支え合い 共に笑う

遠い空の向こうからいつまでも私たちを見守ってください。
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六・七日(むなぬか)

7日ごとのお参りも6回目、閻魔様の裁きも最終段階だそうで。
読経も段々上手になってきたような気がする。

父とは必ずまた会える。
だから 「さよなら」 ではなく「じゃあ、またね」なのだ。

先立った父にまた会った時、父の亡き後を「よく頑張ったな」と言ってもらえるようこの世の試練は続くのだ。

生きる世界は違っても親は子を育てつづけてくれるのだ。
読経に
かさかさ揺れし
青葉かな
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五・七日(いつなぬか)

燕が低く飛んでいる。
どんよりとした空気、もうすぐ雨かな。
父の7日毎、5回目の法要。
このあたりから霊から仏へと変わるらしい。

和尚曰く
「仏心」には、自分のいのちを大切にするだけでなく他の人びとや物のいのちも大切にする、他人への思いやりが息づいている。 と

「おかげさまで……」という言葉が好きだ。
おかげ様って何様?
心の中に住みつく誰かの影 お影様

仏心をもっておかげさまで今日も一日過ごしている。


風ぬるみ
巣作りせわし
ツバメかな
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四・七日(よんなぬか)

潔く花びら散らした桜も葉桜と姿を変え、新しい息吹が宿ったようで。
新入生、新入社員がまぶしく輝くころとなった。
父の法要は四・七日。
気丈な母も落ち着きが出てきた。

明日があるから人は生き続ける。
生きる道はどこまでも続いていくんだ。


葉桜や
生まれ変わりし
命かな
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三・七日(さんなぬか)

花散らしの雨もあがり、今日は父の三・七日法要。
七日ごとの冥道での裁きは続く
三途の川を渡り終え 振り向けば 桜の花びらが寄り添いながら浮かんでいる。
ゆったりとした時の流れの中、旅は続く。


風吹きて
花筏漕ぐ
川面かな
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おかげさまで元気です。
感謝の気持ちを綴ります。
ありがとう。
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