よっさん 元気です

献血に行こう! AKB23

雨です。
憂うつ気分を吹き飛ばそう。
そうだ献血に行こう!!

愛の 献血 ボランティア 23回目 略して “AKB23”
採血後4か月は献血できないので、48となると8年かかるのかあ。
無理だな。
でも続けれる限りは協力しなきゃ。
こんな事しかできないのだから。

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今日初めて知ったのだが、献血された血液って翌日にはもう患者さんに使用されるんだって。
それだけ不足してるそうだ。

「できることからやってみようと思っています」
震災後はこのような発言をよく耳にした。
被災者の方々にとらわれず、他にも救いを求めている人々がまだたくさんいるのだ。
松山千春の名言 「金のある奴は金を出せ 力のある奴は力を出せ 何もない奴は元気出せ」
そうだよ、「血液余ってる奴は血ィを出せ!」なのだ。
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今週のアマリリスくん。恐ろしい勢いでのっぽくんにナリマリス。
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献血に行こう 2011冬

名古屋駅の地下街は 人・人・人 の波でごった返していた。
雑踏から逃れようとホテルタワーのスカイシャトルエレベーターで15Fまで。
スカイストリートから眺める街並みは「今年もいろいろあったなー」とため息交じりに呟いているように見える。
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さらにオフィスタワーエレベーターで20Fまで。
そこには眺めの良い落ち着いたくつろぎの空間 【献血ルーム タワーズ20】へと続く。
趣味も特技もない私でも、機会があると献血してしまう。
献血会場もできるだけ色々な場所を巡るようにしている。
ここは最高だ。至れり尽くせりとはまさにこのことだ。
先日秋篠宮妃紀子さまも視察されたと聞き今回の会場に決めていた。
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殺気立った地下街でのイライラ感から解きほぐれゆったりと落ち着いた気分。
癒しのひと時だった。
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献血に行こう 2011夏

意外と血液には自信があります。
健康診断でも数値はAクラス。
そろそろと思い立ったら行くしかないでしょう。
ケ・ン・ケ・ツ
回も重なり知らないうちに献血カードには
献血回数:21回 A+
と記された。

夏休みに入り、家族連れの献血者が今日は目立った。
「お父さんが今抜いている血液がね、手術で困っているけが人や病人を救うのよ」
幼ぃ兄妹に説明するお母さん。
「お父さん、注射打っても泣かなかったね~」
笑顔で子供たちに語りかける、看護士さん。

「さあ終わりました、多くの回数ありがとうございます。水分補給を忘れないでくださいね。」
「了解、了解 グーッと一杯帰ったら今日のビールは最高だね。」
「あの~献血直後のお酒は控えてください。」
「わお~ッ!こらまた失礼いたしやした。呑んべいはこれだから駄目だね……」

献血会場を後にするとき気持ちいい風に包まれた気がした。
こんなことしかできない自分もありだな。
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献血に行こう

趣味の一つに献血をあげるのは変だろうか?
献血行為そのものではなく、献血に関わる人間模様の観察が好きなのです。
先日も「血液が不足してます、ご協力お願いします。」との呼び込みに誘われ献血会場に入ってしまったのです。
隣の席でニコニコと申込みをしている人どこかで見たなと思ったら、家のお隣に住む若旦那でした。
若年性アルツハイマーか、ど忘れで旦那の名前が浮かばない……
お互い照れくさく若旦那もにやりと笑いを浮かべ「どうも」とおじぎをするばかり
「ダブル?」とピースサインで声をかけると「えぇダブル…です」と返事。
この会話で通じてしまうご近所づきあいなのです。
ダブルっていうのは献血量は1回基本200mlですが、赤十字のスタッフはたいてい「ダブル400お願いできませんか?」って聞いてくるのです。
その時献血マニアはピースサインで「ダブルOK!」と優越感に浸るのです。C-007.jpg


新婚カップルが受付に座っている。
奥さんのお腹にはどうやら小さな生命が宿った様子。
ご主人は初めての献血のようで、緊張している。
後ろに3人大阪おばちゃんを思わせるご婦人が賑やかしている。
「あんたは今日は5人前ぐらい抜いてもらやー」
「何言っとるのあんたこそ血ぃ全部抜いても死ねせんわ~」
「それよりあんたの血ぃはくさっとらんかね」
仲がいいやら悪いやら。


蒼い顔して先ほどの新婚ご主人が血液検査をしている先生の話を聞いている。
「せっかくのお気持ち感謝しますが、血液濃度がうすく血液提供に適合できません。申し訳ないですがまたの機会にお願いします。」
青年はがっくり肩を落とした。 妻に何て言えばいいのだろう…
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大丈夫だ青年、奥さんは君の優しい気持ちに充分満足しているよ、生まれてくる赤ちゃんにも伝わるさ。

ひとり妄想シナリオを描いている自分はやはり変だろうか……
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献血に行こうッ! 2

献血ルームは妙に明るい雰囲気で、待合室は憩いのサロンのようだ。
コーヒー、ジュースは自販機無料開放、お菓子は食べ放題、新聞雑誌も読み放題。
結構若者が集まってきているのは、おしゃれな街栄ということもあるのだろうか?
昔私の献血の体験は巡回バスに乗り込んで狭く薄汚い簡易ベッドに横たわりぼんやりバスの天井を見つめ五木寛之の「青春の門」で売血をする主人公を思い出しながらボーっとしていく自分を感じていたものだった。

問診を終え400ml献血を承諾しいざベッドへ広々とした一角のシートに横たわった。
シートには1台づつ小型テレビが設置されたいくつな時間を過ごせるようになっている、DVDも見れるというので我社のPRⅤでも流してもらえないだろうかなどと、変なことを考えながら、血液の流れを感じていた。



献血を終え、ビルの外へ出た。
まぶしい、  こんなにいい天気だったのかと感動し、遠くから聞こえるロックの生音に心もウキウキ。
日曜日の繁華街は活気にあふれ、もやもやしていた気分も吹き飛ばせそうだ。
歩こう、歩こう! 
地下鉄に乗るにはもったいない上天気だ。
ハイテンションで広小路通りを名古屋駅に向かって歩き出した。
へんちくりんなメロディーに乗せて、「ケンケツニ イコウ~ ♪」なんて口ずさんでいた。
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献血に行こう!

LOVE in Action .

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