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<title>総務魂　《ソウムソウル》</title>
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<description>これはとある空調設備会社の総務･経理マン「番頭よっさん」が身の回りに起きるおかしな出来事、心温まるお話に悪戦苦闘する物語なのです</description>
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<title>いい夫婦の日　’09</title>
<description> 喧嘩した　それでも風呂は　沸いている　　　今年のいい夫婦川柳コンテストの大賞作品だ。我が夫婦歴も26年と現人生のちょうど半分を占めてしまった・・・。毎日のように喧嘩も繰り返してきた。それでも風呂は沸いていた、それでも晩酌の用意はされていた、それでも弁当はできていた。今年のいい夫婦の日も家族そろって、ボジョレーヌーボーで乾杯した。解禁日の夜には白を空け、昨夜は赤を。今年は50年に一度の上出来だそうでじっ
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">喧嘩した　それでも風呂は　沸いている</span></span>　　　<br />今年のいい夫婦川柳コンテストの大賞作品だ。<br />我が夫婦歴も26年と現人生のちょうど半分を占めてしまった・・・。<br />毎日のように喧嘩も繰り返してきた。<br />それでも風呂は沸いていた、<br />それでも晩酌の用意はされていた、<br />それでも弁当はできていた。<br /><br />今年のいい夫婦の日も家族そろって、ボジョレーヌーボーで乾杯した。<br />解禁日の夜には白を空け、昨夜は赤を。今年は50年に一度の上出来だそうでじっくりと味わった。<br />熟す年数が短いので、コルク栓を抜く音は「ポンッ♪」と乾いた音だった。<br />今年はデフレの影響でペットボトルで安く売るお店が多かった。<br />妻は「ワインは瓶詰めでしょうッ！(怒)」　と彼女が勤めるスーパーのライバル会社を非難。<br />「ぞうだッ！安けりゃいいってもんじゃない、酒造りに情熱を傾けている人たちの為に　乾杯なのだ」<br />などと変な盛り上がりをした夜だった。　　　<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/aa809-107929.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/aa809-107929.jpg" alt="aa809-107929.jpg" border="0" width="302" height="400" /></a><br />柄にもなく、今年は妻に感謝の気持ちを伝えるべく手紙を渡した。<br />1年ごとの新酒の出来を確認しながら、家族を熟成しようなと・・・・・(照笑)<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20081122120457.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20081122120457.gif" alt="ルネッサンス" border="0" width="98" height="64" /></a> ]]>
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<dc:subject>ドラマチック　ファミリー</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T13:09:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>番頭よっさん</dc:creator>
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<title>土蔵ライブ</title>
<description> 随分前になるが、昔漫画で【夏子の酒】という作品にはまった時があった。亡くなった酒蔵を経営する兄の夢「幻の米を栽培し、いつか日本一の酒を造りたい。」という意志を引き継いだ妹夏子のがんばりの物語だった。そんな事を思い出しながら先日、岐阜の地酒 各務原の銘酒 「榮一」 の蔵元 林本店で「秋の酒蔵祭り」というイベントを楽しんだ。会場に入ると、社員の皆さんそしてイベントを盛り上げるスタッフの皆さんの姿はいきいき
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<![CDATA[ 随分前になるが、昔漫画で【夏子の酒】という作品にはまった時があった。<br />亡くなった酒蔵を経営する兄の夢「幻の米を栽培し、いつか日本一の酒を造りたい。」という意志を引き継いだ妹夏子のがんばりの物語だった。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/natsukonosake01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/natsukonosake01.jpg" alt="natsukonosake01.jpg" border="0" width="170" height="247" /></a><br /><br /><br />そんな事を思い出しながら先日、岐阜の地酒 各務原の銘酒 「榮一」 の<a href="http://www.eiichi.co.jp/" title="蔵元 林本店">蔵元 林本店</a>で「秋の酒蔵祭り」というイベントを楽しんだ。<br /><br />会場に入ると、社員の皆さんそしてイベントを盛り上げるスタッフの皆さんの姿はいきいきとし、私たちを快く迎え入れてくれた。<br />酒造りの長杜氏の挨拶も自信と誇りに満ちていた。<br />なるほどと吟醸酒の試飲をした瞬間感嘆したのは私だけではなかったに違いない。<br />醪（もろみ）の歌が聞きたくて酒蔵見学では公開している発酵タンクを覗き込み耳を傾けた。<br />言ってる、言ってる、ブツブツブツブツ・・・・歌ってる！。<br />「研ぎ澄まされたお米たちよ、立派な醪となっておいしいお酒になれよ！」声援を送っていた。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091116124307561.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091116124307561.jpg" alt="091115_1236~01" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><span style="color:#0000ff">室(むろ)で作られた麹です、模様には意味があり縦線が作業回数を示しています。<br />これは2回終わりました、あと1回混ぜ合わせをするということです。</span><br /><br />醪の段階を試飲させてもらった。<br />めったに飲めないものだそうで、度数も高く気分も上々、楽しい蔵見学だった。<br /><br />路上ライブならぬ土蔵ライブを楽しんだ。<br />地元の著名人のグループ【各務原ダンディーズ】、自衛隊の【G-MAX】のサックス演奏。<br />蔵の中の音響はマイクなしで充分パワフルなステージだった。<a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200911161242487d9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200911161242487d9.jpg" alt="091115_1203~02" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />全く興味の無いオペラのステージが始まるというので、席を立とうと思ったがオープニングの発声が引き止めた。<br />耳に届く澄んだ歌声は先ほど試飲した大吟醸に匹敵する。(変なたとえ)<br />【可児オペラグルッペ】はオペラはこんなに楽しいんですと、絶妙なMC、振り付けで蔵のステージを華やかに演出した。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091116124231372.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091116124231372.jpg" alt="091115_1131~01" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />搾りたての純米酒の瓶を抱え<br />「風流一合　風情に二合・・・今夜の肴は何かな」とまぬけ面を写した帰りの電車の車窓から眺める景色は、行く秋を告げていた。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/2009111612432762c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/s/o/u/soumusouru/2009111612432762c.jpg" alt="091115_1948~01" border="0" width="240" height="320" /></a> ]]>
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<dc:subject>ドラマチック　ジョブ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T07:50:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>番頭よっさん</dc:creator>
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<title>そして　大垣</title>
<description> 蛤の　ふたみに別　行秋ぞ　俳聖・松尾芭蕉は、【奥の細道】の旅をこの句を詠んで大垣で終えた。長旅の疲れの重い気分もまだ抜けきっていないうちに、再び水門川の船町港から桑名へ舟で下った・・・文化の日、その芭蕉ゆかりの地　大垣　を訪ねた。といっても名所巡りの観光ではなく俳句巡りの観戦だ。何を訳のわからぬことをと思うでしょうが、2人1組のチームが、与えられた席題で詠んだ自慢の俳句を発表しあって横綱を目指す「東
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<![CDATA[ <span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">蛤の　ふたみに別　行秋ぞ</span></span>　<br />俳聖・松尾芭蕉は、【奥の細道】の旅をこの句を詠んで大垣で終えた。<br />長旅の疲れの重い気分もまだ抜けきっていないうちに、再び水門川の船町港から桑名へ舟で下った・・・<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/index155.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/index155.jpg" alt="index155.jpg" border="0" width="283" height="400" /></a><br />文化の日、その芭蕉ゆかりの地　大垣　を訪ねた。<br />といっても名所巡りの観光ではなく俳句巡りの観戦だ。<br />何を訳のわからぬことをと思うでしょうが、2人1組のチームが、与えられた席題で詠んだ自慢の俳句を発表しあって横綱を目指す<a href="http://haiku-sumou.org/" title="「東西全国俳句相撲」">「東西全国俳句相撲」</a>という催しで楽しい心の旅をしてきた。<br />芭蕉の旅姿で土俵にあがったり、体を使って表現したり、十七文字の真剣勝負に声援を送った。<br />小中学生と一般の2部門をゲスト審査員の俳人・黛まどかさんや落語家・林家木久扇さんに加えて、私たち観客も軍配を上げて審査ﾆ参加した。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/IMG_4575-200.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/IMG_4575-200.jpg" alt="IMG_4575-200.jpg" border="0" width="480" height="320" /></a><br />無邪気な子どもたちの物を見る目は汚れなく純粋で、家族愛・生命の尊さ・自然の偉大さを堂々と詠い涙した。<br /><br />憧れの黛まどかさんはとても美しかった。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091107134647d0d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091107134647d0d.jpg" alt="まどか" border="0" width="105" height="100" /></a><br />「俳句って難しく考えなくても、思うままに好きな言葉を並べればいいのですよ。楽しんでください。俳句を詠むことは、しばし心で旅をすることなのです。」<br />一言一言、胸に染み入りつかの間俗から逃れた文化人になれた。<br /><br />林家木久扇さんはとても面白かった。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/prof_kikuou_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/prof_kikuou_2.jpg" alt="prof_kikuou_2.jpg" border="0" width="100" height="100" /></a><br />噺家も因果な商売で、本当は一番悲しんでいるはずなのに、先ごろ亡くなった圓楽師匠をも笑いのネタにしてしまう、芸人のプロ意識　素晴らしい文化人だ。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/gnj0910310507010-p2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/gnj0910310507010-p2.jpg" alt="gnj0910310507010-p2.jpg" border="0" width="165" height="225" /></a><br /><br />あっという間に心の旅も終わってしまった。<br />「楽しかったね、来年も行こうねッ！」　妻が嬉しそうに言った。<br />「来年は、ふたりであの土俵にあがろうか。」<br />「うん、がんばって賞金ゲットしようッ！」<br />・・・？やはり現実にもどってしまう・・・でもそれでいいのだ。<br />人は素直が一番だ。<br />「おォ　10万円分旅行券を手に入れようッ！」<br /><br />車を走らせる帰り道、目の前にはぽっかりと大きな満月が浮かんでいた。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/image.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/image.jpg" alt="image.jpg" border="0" width="170" height="128" /></a><br /><br /><span style="color:#0000ff">拙句　：　俗を断つ　日がな一日　文化の日<br />拙句　：　満月や　星も見つめる　土俵かな</span> ]]>
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<dc:subject>旅はドラマだ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T14:42:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>番頭よっさん</dc:creator>
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<title>そして京都</title>
<description> キラキラと陽光を浴びた波間の輝きは優しい朝を告げている。昨夜はしゃぎまわった遊園地の観覧車も疲れを癒すべくまだ眠っている。シャワーを浴び、朝食を終え、港の岸を散歩する。出航前の船に活気が出てきた、乗員達がせわしなく動き回っている。堤の先では、釣り糸を競うように遠くまで投げ入れる親子の姿が微笑ましい。港の一日が穏やかに始まった。社員旅行２日目は、京都。六甲山をあとにしてバスは京都の山々へと走り出した
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<![CDATA[ キラキラと陽光を浴びた波間の輝きは優しい朝を告げている。<br />昨夜はしゃぎまわった遊園地の観覧車も疲れを癒すべくまだ眠っている。<br />シャワーを浴び、朝食を終え、港の岸を散歩する。<br />出航前の船に活気が出てきた、乗員達がせわしなく動き回っている。<br />堤の先では、釣り糸を競うように遠くまで投げ入れる親子の姿が微笑ましい。<br />港の一日が穏やかに始まった。<br /><br />社員旅行２日目は、京都。<br />六甲山をあとにしてバスは京都の山々へと走り出した。<br />嵯峨野観光鉄道亀岡駅でバスを降りトロッコ電車に乗り換え嵯峨駅まで電車旅。<br />ホームに並ぶコミカルな狸たちは、「愉しい旅を祈ります！」と見送ってくれた。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200911011037506ef.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200911011037506ef.jpg" alt="たぬき" border="0" width="345" height="259" /></a><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091101103827e50.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091101103827e50.jpg" alt="トロッコ" border="0" width="300" height="200" /></a><br /><br />山間の清々しい風、保津川の清らかな水、爽快な水しぶきを体感し、つかの間のトロッコの旅を堪能した。<br /><br />昼食は湯豆腐と丹波牛、昨日はワイン、ビールとカタカナを楽しんだので、やはりここは日本酒でしょう。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091101105238033.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091101105238033.jpg" alt="古都" border="0" width="405" height="320" /></a><br />京都地酒の【古都】を熱燗で賞味した。<br />運良く目の前を平安絵巻の行列が静々と通り過ぎていく。<br /><br />　　　　　風流一合、風情に二合、古都京都幸せだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200911011059346f5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200911011059346f5.jpg" alt="行列1" border="0" width="364" height="273" /></a><br /><br />嵯峨野の竹林を抜けると山のふもとの田畑にポツリと佇む庵がある。<br />俳人向井去来の遺跡【落柿舎】だ。<br />商人が立木ごと柿を買い取ろうとしたのだが夜中に風が吹いて多くの実が落ちてしまった、駆けつけた商人に庵の主が代金を返したというのが由来だそうだ。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091101163738a91.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091101163738a91.jpg" alt="落柿舎01_l" border="0" width="500" height="375" /></a><br />去来は柿の実が落ちるさまをこう表現している<br />「ころころと屋根はしる音、ひしひしと庭につぶるる声、・・・・・・」<br />恐怖の一夜がこの音声で状況が目に浮かぶ。<br />瞑想　静寂　心安らぐ庵だ。<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091101164511071.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091101164511071.jpg" alt="落柿舎にて ひねる" border="0" width="302" height="226" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200911011657514cd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200911011657514cd.jpg" alt="投句箱" border="0" width="250" height="187" /></a>　<br />投句箱を見つけた、ひねらぬ訳がない。<br /><br />　　<span style="color:#0000ff">拙句　：　柿落ちて　重なり音は　鹿脅し</span><br /><br />渡月橋に見送られ、私たちは帰路についた。<br /><br />深まり行く秋を楽しんだいい旅だった。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091101174316f25.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091101174316f25.jpg" alt="渡月橋" border="0" width="416" height="312" /></a><br /><br />　　　　　　　　余情残心のうち　稿了 ]]>
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<dc:subject>旅はドラマだ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T17:45:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>番頭よっさん</dc:creator>
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<title>そして神戸</title>
<description> 貸切バスを使っての社員旅行は３年ぶりだろうか、そのせいか早朝出発だというのに車内の盛り上がり方はとてもテンションが高かった。バスガイドさんは、修学旅行の案内の仕事が多いようで歴史の学習をかなりしているようだ。又、好きなんだろうね。【秀吉】の名前が何度も出てきた。ＮＨＫ大河ドラマでの歴代の秀吉役の俳優が目に浮かび、ガイドの話と覚えている場面とがクロスオーバーし高速道路の渋滞も退屈せず、私たちは一路神
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<![CDATA[ 貸切バスを使っての社員旅行は３年ぶりだろうか、そのせいか早朝出発だというのに車内の盛り上がり方はとてもテンションが高かった。<br />バスガイドさんは、修学旅行の案内の仕事が多いようで歴史の学習をかなりしているようだ。<br />又、好きなんだろうね。<br />【秀吉】の名前が何度も出てきた。<br />ＮＨＫ大河ドラマでの歴代の秀吉役の俳優が目に浮かび、ガイドの話と覚えている場面とがクロスオーバーし高速道路の渋滞も退屈せず、私たちは一路神戸へと向かっていた。<br /><br />昼食は神戸ワインでバーベキュー立て続けにビアパークでのビールのおいしい飲み方研究とメタボ全開だ。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091025160625980.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091025160625980.jpg" alt="神戸ワイン" border="0" width="259" height="194" /></a><br /><br />異人館通りの散策で【風見鶏の館】【萌黄の館】を見学した。<br />震災から見事に復興した建築物の威厳さに感嘆するものの、仕事柄空調機器とか配管具合を楽しく語るひと時を堪能した。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091025161612bf2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091025161612bf2.jpg" alt="風見鶏" border="0" width="345" height="259" /></a><br /><span style="color:#0000ff">拙句　：　秋風に　共に振り向く　風見鶏</span><br /><br />北野異人館街をあとにしてバスはメリケンパーク　オリエンタルホテルへと向かう。<br />団体旅行ではあるものの、今年は夜は自由行動グループで繰り出したり、ホテルでくつろぐなり自由なのだ。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091025162835600.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/20091025162835600.jpg" alt="神戸港1" border="0" width="364" height="273" /></a><br /><br />数人の仲間で南京町に繰り出した。<br />久しぶりに訪れた街は覚えがある限り、全く変わっていなかった。<br />我が子がまだ小学生だった頃、一緒に楽しんだお店を懐かしく感じ、時の流れの速さにシミジミしていた。<br />屋台をはしごし、１軒に落ち着き中華を堪能した。<br />メタボ全開2だった。<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200910251636415d1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200910251636415d1.jpg" alt="長安門1" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/2009102516360900a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/2009102516360900a.jpg" alt="広場1" border="0" width="320" height="240" /></a><br /><br />ホテルへの帰り道、港の岸を歩く。<br />　静けさの中、耳に届く波の音は心地よく、<br />　　　　　　　　　見上げるとタワーが優しく紅く灯っていた。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200910251646583b7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/o/u/soumusouru/200910251646583b7.jpg" alt="神戸タワー1" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br /><br />　　　明日は京都か・・・・・静かに更け行く　神戸の夜だった<br />　　<br />ということで次回《そして京都》に続きます。 ]]>
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<dc:subject>旅はドラマだ</dc:subject>
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<dc:creator>番頭よっさん</dc:creator>
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