昨日、名古屋ドームでヤクルト戦を楽しんできた。
そろそろ負けるなと覚悟して行ってはみたもののやはり勝ってほしかった。

守道ドラゴンズのキャッチフレーズ【Join us ファンと共に】
多少空回りしているが企業努力は痛いほどよくわかる。
「落合ならここは○○だな……」
そんな声が多く聞こえた。
どんな企業でもトップのカラーの違いで別会社に生まれ変わる。
お客様あっての会社なんです。

転輪太鼓のファンです。
今日も演奏を楽しんできた。
國分入道光雲親方もファンと共に歩んでいる。
おごることなく震災支援活動を続け、
勿論太鼓の演奏も大迫力 軍団の統率力も魅力的だ。
会社にしろ人物にしろ ファンっていうものは作るものではなく、自然と生まれるものだと思った連休だった。

今週のアマリリスくん。3つめの大輪が開きました。
認知症の父は本人の意思の確認ができぬまま胃ろうの手術を受けた。
ベッドに横たわる父は何を思うのだろう。
「がんばれよ親父」
声をかけると、かすかにうなずき手を振って応えたりもする。
どんな夢を見ているのだろう?
もう向こうの世界にいる戦友たちの呼びかけも耳にしているのだろうか?
戦っているんだ。
生き抜くのだ。
日本老年医学会は、胃に管で栄養を送る胃ろうなどの人工栄養や人工呼吸器の装着は慎重に検討し、差し控えや中止も選択肢として考慮するとの「立場表明」をまとめた。
まず、高齢者の終末期における「最善の医療およびケア」を「必ずしも最新もしくは高度の医療やケアの技術すべてを注ぎこむことを意味するものではない」と明記。高齢者の心身の特性に配慮し「残された期間の生活の質(QOL)を大切にするものだ」との考えを示した。
「本人の尊厳を損ねたり、苦痛が増えたりする可能性があるときは、差し控えや撤退を考慮する必要がある」と記した。(某新聞記事より)
願掛けをした。
138タワーの100メートル531段階段登りで。
霊山参りのつもりで心の中で「六根清浄・六根清浄」と唱えながら。
ゴールにたどり着くと心は空っぽだった。
父の病状良化 リハビリがうまくいきますように。
願いが届きますように。
地上100メートルの空から父の療養所に向けて祈りを込めていた。
「又、満開桜の下で花見の宴を開こうよ……」

今週のアマリリスくん。

息子が学生時代に愛用していた、原チャリを買い取ってもらうことになり、バイク王に査定してもらうため、引っ張り出してきたのですが、ガス欠でエンジンがかからなかった。
スタンドまで手で押し給油をして、少しドライブを楽しんだ。
追い風の後押しを味方に春をさがしたのだが、寒さにふるえ追い風は老い風となり、フラフラの足取りで原チャリラストランとなった。
あぁ青春! …… 虚しさの中にも 愉快な気分を堪能したのです。

今週のアマリリスくん とうとう開きましたッ!!ばんざ~いッ!!

雨です。
憂うつ気分を吹き飛ばそう。
そうだ献血に行こう!!
愛の 献血 ボランティア 23回目 略して “AKB23”
採血後4か月は献血できないので、48となると8年かかるのかあ。
無理だな。
でも続けれる限りは協力しなきゃ。
こんな事しかできないのだから。

今日初めて知ったのだが、献血された血液って翌日にはもう患者さんに使用されるんだって。
それだけ不足してるそうだ。
「できることからやってみようと思っています」
震災後はこのような発言をよく耳にした。
被災者の方々にとらわれず、他にも救いを求めている人々がまだたくさんいるのだ。
松山千春の名言 「金のある奴は金を出せ 力のある奴は力を出せ 何もない奴は元気出せ」
そうだよ、「血液余ってる奴は血ィを出せ!」なのだ。

今週のアマリリスくん。恐ろしい勢いでのっぽくんにナリマリス。
